『椿家の初七日』キービジュアル — 遺影の前に並ぶ四人

2026年11月13日 Steam 発売予定/体験版 配信中

椿家の初七日

つばきけのしょなのか

あなたの犯人だけが、
正解になる。

四人全員が犯人になりうる、和風のミステリーアドベンチャー

初七日(しょなのか)——死後七日目に営む法要。

七つの会社を興した椿宗右衛門が急死した。死因は心不全。あなたは遺言を預かる法律事務所の使いとして、初七日の法要まで屋敷に泊まり込むことになる。

書斎の机に、洗って伏せられた猪口がひとつ。それだけが、あなたの中に残った。

遊び方

初七日まで、動けるのは十回だけ

訪ねられる先は、離れ・台所・蔵・薬草園・菩提寺・診療所・峠の茶屋・容疑者たちの部屋など13箇所。だが七日目の法要までに使える自由行動は10枠しかない。

全部は回れない。選ばなかった場所で何が待っていたかは、その周では分からない。

証拠は「なぜ・いつ・何で」の三列に積まれる

集めた証拠は動機・機会・物証の三つの列に収まっていく。焼香の席で立ち上がり、その人を指すことはいつでもできる——手記にその人の頁が一行でもあるかぎり。

問われるのは、指せるかどうかではなく、指したあとに何が残るかだ。三列を揃えて指せば真相にたどり着く。足りないまま指せば、相手が合っていても「確信なき告発」にしかならない。

夜、手記があなたの言葉で組み上がる

一日の終わりに、その日拾った証拠が手記へ書き込まれる。昼は集め、夜は整える。何を見て、何を見落としたか——手記は一冊ずつ違う本になる。

容疑者は四人。そのすべてが、犯人になりうる

長男・後妻・隠し子・番頭。全員が、犯人でなくても隠したい秘密を抱えている。最初の周では、四人のうち一人が犯人として選ばれる。犯人が変われば、同じ屋敷を歩いても証拠の出方が変わる。

四つの結末

真相解明(三列を揃えて、正しい相手を指した)/確信なき告発(相手は合っているが、証拠が足りない)/冤罪(違う相手を指した)/迷宮入り(誰も指さなかった)。

指さないまま法要を終えることもできる。それも、ひとつの結末として記録される。

周回して、四つの事件を開く

一周およそ40〜90分。犯人の名を開けば、その事件が事件簿に綴じられ、次はまだ見ていない犯人が選ばれる。名を開けなかった事件には、次の周でもう一度挑む。四人の名がそろったあとも、開いた事件を選び直して、見落とした証拠を確かめられる。

捜査の傾向は「あなたの流儀」として、毎周ふりかえられる。

トレーラー

画面

通夜ぶるまいの座敷での会話
通夜ぶるまいの座敷。番頭・塚本重蔵。
行動選択の画面
どこへ行くかを選ぶ。使える枠は十だけ。
収骨の場面
収骨。火葬場にて。
屋敷の門前
門前。物語はここから始まる。

体験版

体験版では、製品版とは別に仕立てた事件をひとつ、はじめから結末まで遊べます。

体験版の犯人は、毎回同じです。そのかわり、四人の真相はひとつも明かされません。

体験版で解いても、負けても——この屋敷の事件は、まだ全部残っています。

Steam で体験版を無料で遊ぶ

収録内容

ジャンル和風ミステリーアドベンチャー
プレイ時間一周およそ40〜90分。四つの真相をすべて見るまででおよそ3〜4時間
言語日本語・英語・簡体字中国語(音声なし)
操作キーボードとマウス(コントローラーは一部対応)
セーブいつでも可能。周回の記録は引き継がれます
対応OSWindows
発売予定日2026年11月13日
販売Steam
開発Maru Works

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